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2016/08/21

ディヴァインリンク中のペットのAIを考えてみた。

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ディヴァインリンクは、神聖な力でペットと魂を繋げるスキルです。
魂が繋がっている間はお互いにステータスが上昇し、ペットは主人を認識した敵のタゲを受け持ってくれます。

もはや無くてはならないほどに使い勝手が良いこのディヴァインリンクスキルですが、ペットは主人とは基本的に別行動であるため、常に出しっぱなしのペットには適切なAIが設定されていないと、しばしば予期せぬ行動を起こしてしまうことがあります。

そんなディヴァインリンク中のペットのAIについて、少し考えてみることにしました。






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最近実装された夢幻のラビダンジョンでは、ディヴァインリンクはほぼ必須となっています。現状最高難易度のダンジョンと言われていて、出現するモンスターは今までのダンジョンとは比べ物にならないほど強くなっています。

そんな夢幻のラビダンジョンにおいて、ステータスが上昇して敵のタゲを受け持ってくれるディヴァインリンクは欠かせない存在なのですが、主人は強力なモンスターに集中するためペットは放ったらかしであることが多く、いつのまにかペットが勝手に、他のプレイヤーが交戦中の敵を横殴りしていたりすることがあります。



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また、夢幻のラビダンジョンでは、サンドバーストというスキルが重要な役割を持っています。
敵に目潰しをして約20秒ほど身動きを取れなくするスキルですが、高い攻撃力を持ったモンスターが同時に襲い掛かってくる夢幻のラビダンジョンにおいて、一度に相手しなければならない敵の数を減らすことのできるサンドバーストは、非常に便利なスキルとなっています。

そんなサンドバーストですが一つ大きな欠点があり、目潰し中の敵に攻撃を当ててしまうと、目潰しが解除されてしまうことです。リンク中のペットが目潰し中の敵をうっかり攻撃してしまい、目潰しが解除されて戦況が不利になるということがまれに起きています。





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ペットのAIを「命令モード」に設定している人も多いと思いますが、命令モードではときどき敵に勝手に攻撃をしてしまうことがあります。詳しい条件は不明ですが、敵からタゲを貰った瞬間であったり、敵から攻撃を受けた場合などに起こることがあります。

ペットが勝手に攻撃しないようにするためには、様々な状況においてのペットの行動をAIによって設定しておかなければなりません。

ディヴァインリンクは、主人とペットの距離が一定以上離れていると、魂の繋がりが解除されてしまいます。何があっても常に主人の側に付き従うようなAIを設定すれば、勝手に攻撃をしなくなってリンクも途切れなくなるので良いのではないかと考えました。







ひとまず設定できる行動パターン全てにおいて、主人を追跡する設定を行ってみました。
主人が移動するとその後ろにピッタリと張り付き、攻撃を受けても反撃することなく主人の元へ駆け寄ってきます。

このAIなら、リンク中もペットを意識することなく攻撃に専念できそうですね。






※枠内をクリックしてCtrl+Aキーを押し、右クリックでコピーができます。


これは上の動画で使っていたペットAIのソースコードです。
このソースコードをコピーしてゲーム内で新AIを作成すれば、実際に使用することができます。



ちなみに新AIを作成する手順は以下の通り。



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ペットウィンドウからAI設定画面を開いて新AIボタンを押す

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AI編集画面のソースを見るタブの貼り付けボタンを押す

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貼り付けできたらAI名を入力して確認ボタンを押す

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AI設定画面に追加されていればこれで完了です



このAIを設定していろいろな場所を回ってみましたが、ペットが常に側に付き添っているので、
ペットにアタックしようと近づいてきた敵を主人が動くことでペットを使って誘導してフレイマーの範囲内に収めるといったような事ができたので、錬金術師の私には便利に感じました。

しかし、ペットを狙ったサンダーやファイアボールなどには主人も巻き込まれてしまうため、
夢幻ラビで使用するにはまだまだ改善が必要でした。色々な点を少しずつ改善していって、
いつか夢幻ラビで安定して使えるようなAIを作りたいですね!(`・ω・´)ゞ










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(そういえばダルってハンドルに手はちゃんと届いてるの・・・?)

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